pickup
2022.10.05
男子バスケットボール部

全日本バスケットボール選手権(インカレ)ベスト4目指して

2022年度から神奈川大学の重点強化部(7団体)に加わった男子バスケットボール部。
去年度より活動拠点を湘南ひらつかキャンパスからみなとみらいキャンパスへと移して日々練習に励んでいる。練習前の貴重な時間に男子バスケットボール部主将の横山選手に話を聞いた。

【略歴】

横山 悠人(よこやま はると)

神奈川大学 経営学部 4年 主将
出身地:神奈川県川崎市
出身高校:実践学園高校
身長:180cm
ポジション:SG(シューティングガード)

「バスケを始めたきっかけは?」

横山 悠人(以下、横山)
両親が二人ともバスケをやっていた影響で幼稚園の頃からバスケットボールに触れていました。小学校1年生のときに近所の友人の紹介でミニバスに入りました。

「神奈川大学に入ったきっかけは?」

横山
実践学園高校の1個上の先輩が推薦で神大へ入った縁もありますが、神大はディフェンスを一番の武器にしているので、ディフェンスが得意な自分の個性と合うと思い、神大を選びました。

「高校生の時の自分と大学生の自分との違いは?」

横山
攻めに対する意識が変わりました。高校生の時はディフェンスに重きを置いていましたが、今は弱点であるオフェンスに力を入れています。大学1年生の時は点を取る小酒部先輩(プロバスケットボール選手 現・アルバルク東京)がいたので高校生のときと同じプレースタイルだったのですが、卒業した後もバスケを続けたいと思ったときに得点力が必要となってくるので意識が変わっていきました。

「自身とチームの強みは?」

横山
自分はディフェンスがチームで一番だと思っています。チームの強みはディフェンスを一番の武器としているところと、交代も含めて40分間走り続けられる持久力だと思います。

「逆に自身とチームの弱みは?」

横山
自分はシュート力がないことです。チームとしてはやはり他のチームと比べて留学生がいない分、高さがないことです。その対策として、相手チームにリバウンドをとらせないことを徹底したり、ペイントエリア(制限区域内)に入らせないよう工夫したりしています。

「コーチや監督からかけてもらって印象に残っている言葉は?」

横山
ミニバスの監督からミーティングの時に「俺はディフェンスは格好いいと思う」と言われたことです。どんなスポーツでも守備よりも攻めのほうが華があるけど、自分も格好いい選手でいたいと思いました。

「バスケで得たものは?」

横山
人間性と周囲への気遣いです。今までの指導者の影響で成長できたと思います。

「ずばり、自分にとってバスケとは?」

横山
人生です。

「休みの日の過ごし方は?」

横山
車の運転が好きなのでドライブが気晴らしになっています。オフの日に親の送り迎えをしたりもしています。

「試合前に食べたい勝負飯は?」

横山
試合の前日の夜は豚しゃぶを食べるようにしています。試合の日の朝は親子丼を食べるとおなかの調子がいいので今シーズンから始めています。実家暮らしなのでお母さんが作ってくれます。

「試合前に気合を入れたいときに聞く曲は?」

横山
試合前に洋楽を聴いたり、部活の帰り道に邦楽を聴いたりしますが、特にこだわりはないです。

「最後に、応援してくれている方々へのメッセージをお願いします!」

横山
いつも神奈川大学男子バスケットボール部を応援してくれてありがとうございます。去年は12敗0勝と不甲斐ない結果を残してしまいましたが、それでもチームは前を向いて一歩一歩成長しています。新しい環境で、前よりもいい環境でバスケットボールに取り組めているので、周りの人プラス直接会う機会がない人にも、いろんな人が動いてくれていることに常に感謝の気持ちをもって、今年はインカレベスト4目指して頑張ります。応援よろしくお願いします。

今年度より重点強化部の一員として仲間入りをした男子バスケットボール部。去年は手にすることができなかったインカレ出場という切符を手にし、さらにベスト4目指して日々練習に励む彼らの今後の活躍に目が離せない。